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 2017/05/20 (Sat)



日本画秀作展  (加賀百萬石芸術の古都金沢が生む)

会場  身延町なかとみ現代工芸美術館  (身延町西嶋345)

会期  2017 4月28日~7月2日

いつもすばらしい展示で有名な美術館・・今回もよかったです。

和紙・絹布・墨・岩絵具などを用いた伝統技法を下地に日本的な画材にとらわれることなく
現代的な美意識や価値観を反映した作品群は、日本画の現代的在り方を
人々に問いかけます。
現代では都市風景や心象風景など多様であり、伝統の枠にはまらない
自由な表現が広がっています。

仁志出龍司「奇添」 ・平木孝志「豹図」  ・瀧川眞人「孤島の祈り」
古澤洋子 「隆起する記憶」 ・戸川博子 「風の中に」 ・中町力 「Sol y Sombra」
佐藤俊介 「capsule」 ・松崎十郎 「真昼」 ・中村徹 「黙」 ・百々俊雅 「あやす」

私はネットで、仁志出龍司 「奇添」が気に入っていたので、本物を見られて・・
思わず「(ノ・ω・)ノオオオォォォ-」でした。(笑)
どれも油彩のサイズでいうとF150以上の作品が多く見ごたえありました。
都合がつきましたら見に行っていただきたい。
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 無題
けっこう制約があるんだネ。
型にははまりなくないよネ。
でも自由人では活きられんよネ。
北岳のacj 2017/05/24(Wed)20:47:34 :編集
 歴史
制約というか、長い歴史の中で一番いい方法が確立されてきたのではないかと思います。

詳しくは知りませんが・・・
油彩画はキャンバスに描きますが、麻布を木枠に張り付けたもので紙に油絵の具で描いたっていいと思いますよ・・ただうまくいきません。
板なら大丈夫。  とか

絵画も日々変化しています。

ちょっと見ただけでは、油彩なのか日本画の絵具?なのかわからないような絵も多くあります。

何を使ってどう描こうが自由だと思います。

でも水を使う日本画やその他の絵具と筆、油を使う絵具と筆、それぞれを揃えるのは大変な事だと思います。

そんなわけで、どちらかになるかと思います。

誰か詳しく知っている方!に聞いて!(笑)
中野屋 2017/05/25(Thu)13:11:40 :編集

★ ILLUSTRATION BY nyao
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